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ぬ!
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[2021/11/07] 勝たせてあげる監督へ /

令和3/皇紀2681年10月3日 赤口 | 2021/11/14 08:46 更新
SONNE女子トップチーム
iPhone 12 4.20 mm ISO32 1/150 sec f/1.6
>MAP
円陣組んで、いざ!

ゴール後のベンチへのパフォーマンス
Canon EOS Kiss X7 131.00 mm ISO6400 1/200 sec f/5.0

監督もがんばりました?

選手としても。笑
Canon EOS Kiss X7 96.00 mm ISO3200 1/1000 sec f/5.0

早朝起きて、鴨川令徳ビーチコートへ。
関東ビーチサッカーリーグ女子・男子2部の共同開催。
なんと1日8試合という超過密日程。
試合はもちろん、運営もゾンネでバッチリとやらなければならない。

第1試合は午前8:30キックオフと、普段よりもかなり早め。
オーツィアン(ゾンネ男子)は2部で一つ抜けているウィズキッド鹿島の胸を借りた。
次にゾンネ女子の試合が控えていることもあり、市サッカー協会の方にオフィシャルの協力をいただき、私はベンチ登録せず、運営と次の試合への準備に専念した。
おかげさまで男子も15人もの選手が集まり、12人のベンチ登録を各試合で調整しながら行うという、ありがたい悲鳴の状況である。

ウィズキッド戦は0−9の完敗。学び多き試合となった。
続いて、女子は準優勝を決めた東京ヴェルディプライアナが相手。
なんとか粘りたかったが、第1試合のオフィシャルもあって、アップ不良は歴然。
序盤から失点を積み重ね、こちらもゴールは決めるも、2−13で完敗。

ここからインターバルが空き、男子の次戦は午後。
相手は一度敗れているイフ・レヴァンテ。
私も出場し、チームとしては必勝を誓って臨んだが、、、
第3ピリオドまで同点の展開。しかし、第3ピリオドで底力の差が出て、立て続けに失点。
2−5で敗れた。

そして、女子は関東リーグ今シーズンの最終戦。
相手は優勝を決めているレーヴェ横浜フラウ。
胸を借りるつもりで、完全燃焼するつもりで、思い切ってぶつかった。
結果は4−10であったが、第1試合のプライアナからは修正を施し、見違えるような内容であった。来季への可能性を感じさせた。

日没時間が早いこともあり、この後行われた最終試合はなんとナイター照明を使っての試合。
練習には十分な光量だが、公式戦となるとさすがにつらかったが、両チームともその条件を受け入れ、フェアに試合をしてくれた。感謝。

というわけで、怒涛の一日が終わり、みんなで撤収。
手慣れたもので1時間ほどで撤収は完了し、解散した。

夜は女子チームの慰労会。
みんなで今シーズンを振り返る。


結果は5チーム中の4位。当初3位以上を目標に掲げたが、一歩及ばなかった。
しかしながら、4位でありながら、うちのチームから得点王(平田選手)を出すことができた。
最終戦、チームみんなでヒラに得点王を取らせようと、みんなで意思統一して一丸となって試合に臨んでた。
彼女自身も言っていたが、みんなの力で取った得点王。
この先にチームとしての未来もあるように感じた。


今シーズン、ここ数年続いていた、シーズンオフでの選手退団・移籍もあり、たった3人から始めたシーズンだった。
3月くらいまで、メンバー集めに苦労した。とにかく、もう自分や選手たちのネットワークを使って、言い方は悪いが、所構わず声をかけ続けた。それでも、なかなか集まらず、一時はリーグ戦参戦もあきらめかけた。

ただ、今季心に決めたことがあった。
毎年同じ状況を生み出さないためにも、もはや、なんとかこの地域を中心とした選手たちでベースをしっかりつくるよりほかはない、と。
そもそも女子サッカー人口自体が少ないこの地域で、オルカすら普及・育成に苦労している中、果たしてビーチサッカーを志すメンバーはどれだけいるのだろうか、本当に難しい状況で暗中模索を続けてきた。

4月に入ると、元オルカ育成チームの選手たちや、実はかつてサッカーをやっていたという地元在住の女子たちがビーチサッカーの練習会に体験で参加しはじめ、そこから、徐々にメンバーが増えていった。
結果、リーグに参戦することができた。

今季は回を重ねる度に、チームは成長し、仲間も増えていった。
それを象徴するのが、この最終ラウンドでの12人フル登録の実現である。
これが今季のゾンネを物語り、そして、これまでとは違う来季への展開を期待させるものとなっている。

これまで、とにかく「楽しむこと」を第一に、今季はリーグに仲間たちと参戦できる喜びを噛み締めながら前進してきた。
だが、ここからはさらに上のレベルの「楽しさ」を追求していきたい。
やるからにはやっぱりうまくなりたいし、勝ちたい。
これが自然な気持ちだ。

慰労会に参加しつつ、選手たちの表情や声をうかがいつつ、私はいよいよ「楽しませる監督」から「勝たせて楽しませる監督」への成長を遂げなければならないと心に誓った。
次の公式戦は、来春の沖縄。地域チャンピオンズカップ。3年ぶりに開催されるだろう。
そこでは大きな目標を掲げたい。
そして、そこへ向け準備を開始したい。

まずは私が一皮むけなければならない。
サッカー経験も知識もまだまだない中で至難の業だ。
しかし、だからこそ、挑戦しがいがある。
自分の経歴のせいにすることなく、甘えることなく、これからも楽しくチャレンジする!


[WALK:24009]



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な・に・ぬ(na.ni.nu)について
いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
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