雨も降らず、小学生、中高生も多く集まって、クリニックを楽しく開催!
ヴェルディによるクリニック、スタート!
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オズ選手の進行で、楽しく進んでいく。
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クリニック前、edoginのランチで腹ごしらえ
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午前中、降っていた雨も午後になると上がり、午前中の社務を終えると、途中、鴨川市街で宿坊のリネンのクリーニング&ランチをとった後、一路館山へ。
鴨川駅前通りに7月オープンした「edogin」のランチ営業に始めて行ってみたが、2品に絞っているものの、チョイスしたクリームコロッケは具が満載でおいしかった! 私はどちらかというとクリームコロッケのクリームしすぎているところが苦手なのだが、「edogin」のクリームコロッケは具がしっかり入っていて、レベルが高かった。こんな一皿を鴨川で食べられるなんて、幸せ☆
午後3時より、館山総合高校内の旧テニスコートにできあがったビーチコートにて、東京ヴェルディBSを呼んでのビーチサッカークリニックが行われた。
我々ゾンネも運営のお手伝いで参加。私は司会を務めさせていただいた。
心配されたお天気も、雨が一滴も降らない奇蹟の天気。
気温も程良く、熱中症の心配がない中で行えたのは結果的に良かった。
館山周辺の小学生、中高生が50人近くだろうか、集まって、2時間のクリニックを楽しみながら取り組んでいた。
ヴェルディもオズ選手、大場選手、マテウス選手、瀧口選手、マルチンス選手といった、日本代表など第一線で活躍する豪華な選手がやってきてくれ、みっちりとクリニックを行ってくれた。
これ、おそらく、サッカーのほかのカテゴリーではなかなかないことだと思う。
日本代表、ワールドクラスの選手たちと直接触れ合える、ビーチサッカーならではの光景である。
午後5時前、クロージングセレモニーを行い、全員で記念撮影をすると、無事クリニックは終了。
最後に、小学生から1人、高校生から1人、印象に残った選手にヴェルディの選手からユニフォームがプレゼントされたのだが、高校生から選ばれたのは、関東1部にも挑戦しているSONNE OZEANのジュンキ君。
高校ではたった3人のサッカー部という厳しい環境にありながら、ビーチサッカーをチャンレンジすることを決め、メキメキと実力をあげている。
そんな彼が選ばれた。
そして、明日鴨川で対戦するのが、東京ヴェルディBS。
この受賞が、実は明日のパフォーマンスにもつながることになる。
こうしたトップレベルの選手と触れ合う機会というのは本当に貴重だし、これがきっかけで、、、ということも十分にある。
この中から未来の日本代表選手が誕生したら!と思うとワクワクしてしまう。
このビーチコートは、長年ビーチサッカーに理解を示し、AWA BeachSoccer LEAGUEにも高校チームを送り込んでくれている鴇崎先生の情熱が生み出したものである。公立高校の校庭の一角にサンドコートをつくるなんて、なかなか発想しないだろうし、その道程には苦労も大きかったと思う。
そんな先生の情熱が天にも通じ、午前中まで降り続いた雨がすっかりあがった中でのクリニック開催となった。
まさに奇蹟のビーチサッカークリニックとなった。
夜は場所を鴨川市街に移して、ヴェルディの選手たち、関わった先生方、手伝ったゾンネのメンバーで食事をしながらの交流会。
こちらもいろいろなアイディアも飛び出し、ビーチサッカーの未来を拓く、そんな前向きな話がたくさんできた。
ビーチサッカーは可能性満載だ。
今回をきっかけに東京ヴェルディBSとも連携、協力関係が構築されつつある。
ビーチサッカーファミリーで、もっともっと盛り上げていければ、と思う。
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