クラッキスメニーナの子たちと
御日供祭にも参列
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ビーチコートの桜も開き始めた。
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羽田なう
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ロサンゼルスに到着!
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ドジャースタジアムへ!
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トップデッキから球場を望む
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スタジアム名物のヘルメットに入ったスナック
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ホーム開幕戦、勝ちました!
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スタジアムにて
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レフトから球場を望む
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すごい車、車、車…
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なかなか部屋が広いモーテル
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夕食は Wingtop という米国のフライドチキンチェーン
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今日はおそらく人生の中でも、長く、すさまじい一日になっただろう。
午前中、昨日に続いて、クラッキスメニーナのビーチサッカークリニックをヒラ、ヨンちゃん主体で行い、私もサポートに。
たまたまいらっしゃった令徳の先生とも意見交換できて、4月以降、高校とゾンネがより連携して活動できるかもしれない!?
ワクワクしっぱなしのお話だった。
後半はゲーム形式。今日は賞品も用意しての争奪戦。
びっくりしたのは、昨日から子どもたちのビーチサッカーのレベルがかなりアップしていること!
これこそ、若さの吸収力!!
ゲームも楽しくできて、さらに、今日は12分勝負。
コーチチームも6人で編成して、私も加わったが、もうヘトヘトでおなかいっぱいです!!!
クリニックを終えると、私はすぐさま自宅へ戻り、シャワー&着替えをして、渡米モードへ!
午後1時半前に、羽田空港へ向けて、ちかちゃんと運転で、ミッキー、さらに送迎のいぶたんとともに出発。
心配されていた渋滞もほとんどなく、午後3時半前に、無事羽田空港第3ターミナルに到着した。
インバウンドのせいか、羽田空港は外国人観光客でごった返していて、保安検査場を通過するのもなかなかの行列。
検査場を通過した後は出国!
いよいよ、二男の春休み大冒険。アメリカ西海岸への旅がスタートした。
行きはデルタ航空を利用してロサンゼルスまで。
約10時間弱のフライトとなる。
17:20発だったが、機材が早めに到着したのか、珍しく10分早まっての出発となった。
機内はほぼ満員。
3列シートの通路側と窓側をとってあって、ワンチャンス、間の席が埋まらなければ…、と思っていたが、そうはいかなかった。
離陸後、まずは1回目の食事(メイン)がサーブされた。
アメリカの航空会社なので、正直、期待していなかったが、熱々のカツ丼がサーブされ、これが、なかなかにうまかった。笑
二男にも機内食はあまり期待できない、と吹き込んでいただけに、うれしい驚きだったらしい。
その後は映画を見たり、トイレに何回か行ったり……。
そうこうしている内に3時間くらい眠れただろうか。
気づくと、ロサンゼルス到着が迫ってきており、着陸前の軽食が提供される。
こちらは卵とベーコンのサンドイッチだった。
フライトは順調に進み、日付変更線を西から東へまたいだため、同日の朝11時半前、無事ロサンゼルス国際空港(LAX)に着陸。
なんだか、タイムスリップした感覚。
さっそく、アメリカ合衆国への入国手続きエリアに向かうが、、、
いや〜、覚悟はしていたものの、大行列〜。
結局、並び始めてから1時間以上かけて、ようやく入国することができた。
まぁ、仕方ない。
スーツケースを受け取ると、レンタカーのシャトルバスに乗り、レンタカーのステーションへ。
今回利用するのは dollers。
Hertz、Thriftyとともに共同運営するステーションで借りるようで、シャトルバスも3社の共同運行だった。
10分ほどでステーションに到着し、貸出手続き。
事前にいろいろと調べてはいたのだが、明細を見ると、結局のところ、いろんな保険がさらにプラスされ(おそらく貸出側としてはフルカバーにしたいのだと思う。実際異国の地の運転は不安でもあるので、フルカバーしておいた方が無難)、また、一部有料道路区間を走行することができる有料道路オプション(これは正直つけなくても良いかも)、さらに満タン返し不要のオプション(これは帰りに給油に慌てないためにつけても良いかも)がアドオンされ、まあまあの追加料金が発生していた。それでも、1日換算で1万円ほどなので、まぁ、良しとしよう。
手続きは意外にすんなりと進んだが、ここでのシステムがよくわからなかったのは、小型車クラスからどうも好きな車を選べるらしく、指定された駐車ゾーンに止まっている車であれば、どれでも良いらしいのだ。これが、自分にはよくわからなくて(むしろ勝手に乗っていいの?って不安になり)、駐車場にいた係員に尋ねてしまったが、本当にそうらしい。
で、駐車場から出庫する時に、係員がこの人はこの車を借りた、と登録する仕組みになっているようだ。
日本にはあまりない仕組みなので、戸惑わないようにしよう。
到着当日、今日のメインは、いきなりのドジャース開幕戦。
旅程の都合上、今日はドジャースタジアムまで車で直行し、予め35ドルで予約したスタジアムのGenaral Parkingに止める予定だったのだが、いや〜、ロサンゼルスの街中は車、車の大渋滞で……。Googleナビを便りに、たった10マイル(=約16km)の道のりだったが、なんと1時間半もかかってしまった。
駐車場に入るのも大渋滞で、到着したのはプレーボールの直前。
急いで、スタジアムに入場し、今日の席であるホームベース側上にあるトップデッキの4階へ。
なんとか間に合った!!
トップデッキからは球場全体を見渡すことができる。
最上階だけに、選手は豆粒のようだが、パノラミックに球場の光景を眺めることができ、なかなか良い席だった。
で、この試合、大谷選手もやってくれた!
試合中盤、リードをさらに広げるレストスタンドへのソロホームラン!!
球場も大興奮。
エドマンやベッツのホームランも飛び出し、ドジャースも見事に逆転勝利!
大満足の一戦となった。
試合観戦を終えると、球場内のファンショップに立ち寄り、グッズを物色〜。
フードもなかなかの値段だが(今日は2人分のホットドッグ&ドリンクとヘルメットに入ったディップで約38ドル=約5,800円のコンボを中音。これでもオトクな方…)、グッズもまぁ高い。というか、物価を気にしていたら、アメリカなど旅できないし、スポーツ観戦もできない。(チケット自体もいい値段なので)
元々、せこい私であるが、もはやをくくって〜。笑
6万人収容のスタジアムなので、帰りの駐車場出庫もなかなかの大渋滞。
駐車場から出るのに30分くらいかかっただろうか。
スタジアムからは今夜宿泊するオンタリオのモーテルまで1時間ほどの道のりを運転。
午後9時過ぎ、無事モーテルにチェックイン。
チェックインの際、禁煙デポジットというのを60ドルとられた。
後々わかるのだが、これはアメリカのホテルでは標準のようで、禁煙を守る、室内を汚損しないなどの、ルールに則った宿泊をしていればチェックアウト時に返還されるというもの。
なるほど。インバンドが急速に増えてきている日本でも導入しても良いかもしれない。(すでに導入している宿泊施設もあると思うけど)
おなかも空いた、ということで、隣接するショッピングモールにあるスーパーで買物し、敷地内にあったフライドチキンのチェーン店「Wingtop」でテイクアウトし、ホテルにて遅い夕飯。
長く、すさまじい一日が無事終わった。
二男も移動で疲れているかと思いきや、ロサンゼルス空港に降り立った時から、アメリカの雰囲気に興奮しっぱなしとのこと。笑
若い子はやっぱり感受性が高いな。笑
明日は長距離ドライブ。グランドキャニオンを目指し、アメリカの伝統的国道ルート66沿いにある、アニメ「カーズ」の舞台となったセリグマンを目指す。
約500kmの道のり。がんばろう!
【渡米TIPS その1 〜レンタカー編】
(dollers ロサンゼルス空港店での貸出の流れ)
1.空港からシャトルバス(無料)に乗車。到着ロビーを外に出て、1本道を渡ったところに乗車場所がある。各ターミナルに1ヶ所必ずある。紫色の看板が目印。最初は戸惑うかもしれないが、見つけられる。dollersは現在、Hertz、Thriftyとの共同運行らしい。
2.ステーションに到着したら、予約者用のカウンターがあるので、そこで手続きする。
3.手続きでは、追加の保険や有料道路通行オプション、満タン返却不要オプションなどが追加されるので、要・不要をしっかりと告げること。(私も基本全て追加してみた)有料道路区間は少ないので、こちらは不要かも(1日15ドルほどとられる)。ただし、ロサンゼルス市内を多く運転するなら、つけても良いかもしれない。(有料道路=Express wayは、いわゆる有料レーンとして存在していて、渋滞の際でも比較的空いているので、時間短縮になる)満タンオプション(1万円ほど)は返却時に給油で慌てることを考えたら、つけても良いかも。逆にカウンターでいろいろオプションを追加されるなら、保険も含めて、事前の予約はミニマムで良いかもしれない。
4.手続きを終えたら、指定された駐車ゾーンに止まっている車から好きな車を選んで、出発
5.駐車場からの出庫の際、ゲートで貸し出された車両の登録手続を行い、いよいよ出場!
(アメリカでの運転)
○車両によっては、クルーズコントロール機能がついているので、そこで速度を設定して運転するとアクセルワークも少なくなり、スピード違反も防げるので活用しよう。同様に、ハンドルコントロール(レーンをキープ)がついていれば、長距離運転も楽になる。
○日本と大きく違うのは、右折ルール(右側通行なので、日本でいう左折)。カリフォルニアルールとも呼ばれるらしいけど?、右折は赤信号であっても、注意しながらすることができる。(極めて合理的なルール)ただし、稀に赤信号右折を禁止している交差点もあるので、注意が必要(右折禁止の標識がある)
○左折(日本でいう右折)については、専用の矢印信号がついているところも多いので、仮に青信号だったとしても、左折信号があるか否か(なければ青信号にしたがう)、あれば、色を確認しよう。
○Googleナビは最強!アメリカでも問題なく、使えるので、ぜひ活用しよう。(特に、日本より道路状況の表示は正確。到着時刻もほぼ正確。また、ユーザーによって故障車や警察車両などの情報も提供しあえるので、役立つ)
○スマホのナビを頻繁に使うので、100円ショップなどで売っている車両のエアコンルーバーに取り付けるスマホホルダーを持っていくと便利!
(給油)
○アメリカでは「レギュラー」とか「ディーゼル」という表現を使ってるので、油種はわかりやすい。ガソリンのノズルは黒、軽油のノズルは緑。こちらも日本とほぼ同じ。(アメリカでは、ハイオクとレギュラーのノズルは同じ。ボタンで油種を選択する)
○ガソリンは州や都市、スタンドによって、かなり価格が違う。今回行ったところでは、カリフォルニア州が一番高い。続いて、ネバダ州。アリゾナ州が一番安かった。最も安いスタンドでレギュラーが1ガロン(約3.8L)あたり2ドル後半。最も高いスタンドになると、なんと1ガロンあたり6ドル近く。1ガロンあたり3ドル=480円くらいの差がある!リッター換算で、1Lあたり100円以上の差ってこと。これは相当にデカい!なので、しっかりとリッター単価をリサーチした上で、計画的に給油することをおすすめする。
○ガソリンスタンドはほぼセルフ。最初に給油機にクレジットカードを読み込ませてから給油する方法と、カードの読み込みがうまくいかなければ、スタンドにある売店で給油機番号を告げ、プリペイドで金額を指定し、その金額分給油するという方法がある。
[WALK:10858]