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[2025/03/14] サイクルツアー企画のヒント /

令和7/皇紀2685年2月15日 仏滅 | 2025/03/16 09:36 更新
薛さんによるオリエンテーション
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誕生寺にて
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大弁天・小弁天へ
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奥が大弁天、手前が小弁天。実は訪れたのは初めて!
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おせんころがし付近の旧道は断崖絶壁の絶景
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夷隅川の水源
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シンポジウムから一夜明け、午前中、Outdoor Shop ZENの薛さんによるサイクルツアーの講習会が行われた。
3回シリーズで開いてきたが、1・2回目はツアーを運営するにあたり、自転車のトラブルに対処するためのパンク修理やディレーラー、ブレーキの調整について、経験豊富な薛さんから専門的な知識を学んだ。
そして、最終回の今日は、実際に、薛さんがガイドするE-bikeを使ったツアーに参加し、ツアーの企画や進行のポイントなどを学んだ。
講習会の集大成である。

ウェルスポの6人に加え、昨日シンポジウムに参加してくださった方が1人急遽参加してくれて、小湊さとうみ学校を出発。
誕生寺を経由して、大弁天・小弁天へ。(実は、ここを訪れるのは私は初めて!)
旧道を通って、おせんころがし付近の断崖絶壁の太平洋の絶景を楽しんだら、大沢の急坂を登って、上の集落の中にある夷隅川の水源を見学する。住宅と畑の中にある、水源としてはちょっと異様な雰囲気だが、すぐそばにある海へ流れ込むだけではなく、そこから北上し、大多喜を経由して一宮付近に流れていく夷隅川となる、考えてみるとちょっと変わった流路の河川なのだ。
そんなトピックが身近にあるなんて。
その後、岩高山を下って、小湊さとうみ学校にゴール。
約2時間ちょっと。道のりにして12キロほどのツアーだったが、内容が濃く、十分に楽しめるツアーだった。
そして、なにより、薛さんの丁寧な解説により、サイクルツアー企画・進行のヒントをたくさんいただいた。

我々は普段、どうしてもサイクリスト目線というか、自らのレベルで考えてしまう傾向があるようだ。
今日学んだポイントをまとめてみる。

<企画>
○ひとえにサイクルツアー、サイクリングといっても、いろいろなタイプがある。
 のんびり短い距離を散歩のようにサイクリングするポタリング、程よいアップダウン・距離を巡るサイクリング、スピード重視のサイクリング、長い距離を長時間かけて走る耐久サイクリング など。参加対象のレベルに応じて設定する。
○ルートは交通量の多い幹線道路ではなく、なるべく交通量の少ない旧道や、風景の良い道路を選択する。
◎単に巡るのではなく、テーマ性をもったルート設定が必要。テーマが明確になれば、立ち寄り地も自ずと決まってくる。
 パスハンティング(峠)、岬、素掘りトンネル、廃道、グルメ、御朱印(神社、仏閣)など

<進行>
○初級者も多いサイクリングでは休憩を多くとったり、後続車が離れないように時折止まって待つ配慮が必要。(今日は頻繁にとっていた)
◎登り坂から下り坂に変わるところでは、一旦後続を待った方が良い。そうでないと、遅れ気味の後続車が下り坂で挽回しようと無理するので危険な状況になる。
○トイレについては、丁寧に案内する。
○ツアー中にも危険箇所や注意箇所があれば、しっかり案内する。

オリエンテーションから2時間半ほどの研修会であったが、本当に参加して良かった。
いろいろな気づきをいただけた。


午後は管財課の方と、小湊さとうみ学校周辺の未活用部分に関する、活用計画を打ち合わせる。
とても前向きなムードで、2時間ばかりの打合せとなったが、あっという間だった。
小湊さとうみ学校をさらに魅力ある、地域の拠点にしていくために、未活用部分も実効性のある計画を立て、しっかり整備していきたい。

というわけで、怒涛の1週間が終わり、夜は久々に家族で夕食。
なんだか、やっぱり、体はクタクタだった。

が、今週末は、オルカとコラボした、菜の姫まつり。
天気が心配ではあるが!
もう一息、がんばろう!!


[WALK:7226]



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いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
いまさらながら、読者のみなさんにお願いがあります。この日記はあくまでも私の個人の活動記録であり、個人の見解が述べられています。したがって、私が所属する企業・団体・業界の公式的な記録や見解ではありませんので、この点ご理解の上、お付き合いください。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

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