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[2020/10/02] 長野視察 最終日 /

令和2/皇紀2680年8月16日 大安 | 2020/10/03 19:06 更新
栂池高原にあるWOW!「アミダス」
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栂池のリフトはなかなか厳重にウイルス対策を行っていた。
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アミダスの1階部分
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アミダスの3階部分
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スラックラインはどこにでもあった。
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ボルダリングウォール
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こういった洒落たデザイン。鴨川にもほしいセンス
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ギアの説明を受ける。
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いざ、出発!
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長野五輪で使われた白馬のジャンプ台
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コーヒー用に湧水を汲む
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松川と白馬連山
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SnowPeak社のコンロでお湯を沸かす
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ランチの準備
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何気ない田園を走っていく。これでいいのだ。これなら鴨川でもできる
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ご褒美のソフト
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盛りだくさんの長野視察も最終日。

今日はまず、栂池高原にある「WOW!」というアドベンチャー施設を訪問する。
ここで「○○ダス」シリーズがあるのだが、今日営業していたのは「アミダス」のみということで、さっそくそれを1時間ばかり体験させていただく。
フランス発祥のこのアトラクション。漁師さんの網と結索の技術を活かして作られたアトラクションである。まさに一次産業とアミューズメント、スポーツが融合したアイディアと言えよう。なんとも欧米らしい発想である。

WOW! HAKUBA TSUGAIKE - https://hakubawow.jp/

白馬観光開発(株)で設置されたアドベンチャー施設「WOW!」であるが、おそらくこの地の方言である「○○ダス」を文字った各種アトラクションが整備されている。
その中でもアミダスはリフトの駅を降りて眼の前の斜面にドドンっとそびえ立つインパクトのある施設。3年ほど前に建造され、総工費は1億円ほど。フランスの職人たちが来日して、ラテンならでは工程管理の大変さとも戦いながら(笑)、完成した。
漁網と結索の技術がふんだんに使用され、3階層からなる。

実際に体験してみたが、これは親子連れだけなく、幅広いユーザに楽しめそうだ。
驚くべきは、この施設、積雪のある冬季でもオープンしているのだという。

鴨川市も漁師町であるし、ここまでの規模と予算は厳しいとは思うが、地元の伝統的な技術を活かしたアトラクションというのはありだと思う。
なにより集客の目玉の一つともなるだろう。(昨年からウォーターアイランドもYouTuberの取材などもあり、人気を集めたところだし……)


続いて、白馬村市街へ戻り、昨日も訪れた「SnowPeak」のステーションに行き、e-bikeのセルフツアーに参加する。
こちらはガイドがつかないツアー。
SnowPeak社の製品のPRも兼ねて、ステーションに入っているレストランで作られたランチボックス(サンドイッチと野菜サラダ)、スターバックスのコーヒー豆、同社のバーナーやカップなどの製品を持って、e-bikeでマップに指定されたポイントをまわりながら白馬村界隈をサイクリングするというもの。
途中、湧き水を汲み、ランチの際、同社のバーナーとケトルで沸かし、コーヒーを淹れて味わうというちょっとしたアウトドア活動気分を体験できる。

受付を終え、コースの説明、e-bikeの使用法、ギア(SnowPeak製品セット)の使用法のレクチャーを受けた後、コーヒー豆引き換えチケットをもって同施設内のスターバックスへ。
そこで好きなコーヒー豆と引き換えたら、いざ出発!
あとはマップを見ながら、ポイントをまわっていく。そのポイントも特段観光地というものではなく、フォトスポットだったり、村の鎮守様だったり、何気ないポイントばかりである。
サイクリングに特別なスポットはいらないのだ。美しい自然、田園の中をめぐるだけで、人は十分に満足できるし、それがサイクリングの醍醐味であることを改めて認識した。
鴨川でももっともっと気楽に緩い感じでプログラムを組んでいけば良い。その方が多様なプログラムを組めるし、今年度我々が目指している通年型のツアー・プログラムに結びつくと感じた。

距離的には20kmもない道のりであったが、途中ランチをはさんで、約4時間の道のり。

再びステーションの戻ると、ドリンクとスイーツのうれしいサービス。
さらに隣接温浴施設にて汗を洗い流し、ココロもカラダもさっぱりリラックス。
日帰り温浴施設のない鴨川でどう実現させるか。
ここは日帰り入浴やスパをもつ宿泊施設と連携するしかないか。

いずれにしても、このツアーもこれから鴨川に落とし込んでいく中で、さまざまなヒントをもらったし、モチベーションも高まった。
すぐに準備し、10月終わりには始められるようにしたい。


これにて長野視察は全て終了。
あとはがんばって帰るのみ。
白馬村から大町を抜けて、一旦長野市へ。
行きと同じく上信越道経由で都心、アクアラインを抜けて帰ってきた。
所要時間は約6時間半。
スタッフが運転してくれたので助かったが、強行スケジュールの2泊3日、無事終了。


[WALK:13976]



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いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
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