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[2018/12/08] 欧州8日目 レバークーゼン vs アウグスブルグ /

皇紀2678年11月2日 赤口 | 2018/12/13 22:35 更新
レバークーゼンのホームスタジアム・バイアレーナにて
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世界の窓から?
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シャトルバスを降りて、スタジアムに向かうファンたち
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途中のレストランでは早くもビールを飲み盛り上がっているファンたちも
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バイ・アレーナ
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西入口
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スタジアム専用の電子マネーカード販売所(チャージもできる)
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スタジアム内全景
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壁面には歴代の名プレーヤーが
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スタジアム内の各所にある売店
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バイ・アレーナ内にはなんとホテルがある
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試合前のスタジアム
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MC陣が試合前の盛り上げをしている
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選手入場前にはレバークーゼンのイメージソングをファンたちとともに熱唱
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選手入場!
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1列目で観戦
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今日は25,558人が来場
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夜のスタジアム
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昨日までの過密日程とは打って変わって、今日はブンデスリーガの試合観戦に出かけた。
半分はスタジアム視察というのもあるのだけど……(笑)

デュッセルドルフから車で40分ほどのところにあるレバークーゼンへ。
市内の無料駐車場に車を置き、そこからは専用の無料シャトルバスに乗ってスタジアムへと向かう。

レバークーゼンのホームスタジアムである「バイ・アレーナ」は約3万人の収容人数を誇り、大きな特徴としては南側ゴール裏スタンド部分にホテルがあることだ。
つまり、ホテルの宿泊客は試合を観ることができるのだ。
私が知る限り、このようなスタジアムは日本にはないだろう。
前回の渡欧でもレポートしたが、ヨーロッパではこうした複合的な機能をもったスタジアムが多数あり、単にスポーツの試合をするところだけでなく、日常的に生活や商業活動が行われる場所となっている。

今日の相手はアウグスブルグ。
両方とも、どちらかと言うと下位グループに低迷しているが、さすがはブンデスリーガ。とても速い展開で見ごたえのある試合だった。
どちらかというとレバークーゼンのペースで試合は進み、しかし、ゴールがなかなか決まらず、0−0で前半を折り返す。
後半もレバークーゼンが攻める展開で、アウグスブルグ・DFのペナルティエリア内でのファウルっぽいプレーを主審がPKを取らず、しかし少々集中力が切れたところを、レバークーゼンが見逃さず、そのままプレーは続行し、再び中央へのクロスを叩き込んで、ホームのレバークーゼンが先制した。

その後、アウグスブルグが攻勢に転じ、クロスバーを叩く決定的なシーンもあったが、スコアは動かず、1−0でレバークーゼンが勝利した。
もちろん、ホームのファンたちも大喜び。
メインスタンド側の最前列で観ることができた(チケット代はわずか30ユーロちょっと)ので、我々もブンデスリーガの迫力を肌で感じることができた。


夜は美濃村さんの奥さまたちとともに、地元にある家庭的なレストランで、クリスマスシーズンにしか食べられないというガチョウをいただく。
とても淡白であっさりしており、過密日程で疲れた胃袋にちょうど良かった。
なによりレストランの雰囲気がとてもあったかく、料理もさることながら、やっぱり人、ということをしみじみ感じた。


ところで、来年6〜7月に行われるFIFA女子ワールドカップ2019フランスの組み合わせ抽選会が今日行われ、各グループが決まった。

日本はグループDに入り、イングランド、スコットランド、アルゼンチンと同組となった。グループ内ではイングランドが最大のライバル(ちなみに優勝したドイツ大会では唯一敗れた相手)と見られるが、スコットランド、アルゼンチンも侮れない相手である。

このW杯はヨーロッパ地区においては、2020東京五輪のヨーロッパ最終予選も兼ねており、ヨーロッパの出場国9カ国中、成績上位の3カ国が東京五輪への切符を手にする。
ドイツは中国、スペイン、南アフリカとともにグループB。
オランダはカナダ、カメルーン、ニュージランドとともにグループEという組分けとなった。

さあ、果たして、来年の東京五輪に抜けてくる国はどこになるのか。
個人的にはW杯開催国のフランス、結局、強いドイツの2カ国が固そうに思えるが、もう1カ国の枠は熾烈な争いになるのではないだろうか。
イングランド、スウェーデンあたりがつけていると思うが、近年、急成長を遂げている、オランダ、スペインも抜けてくる可能性は十分にあるだろう。


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いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
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