[2026/10/31|街づくり] 晩秋の味覚
[写真:今年も七里狩りの季節がやってきた♪
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[写真:不作とはきいていたけど、しっかり実もついている。
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[写真:作業開始!
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[写真:葉取りの作業も結構難儀するが、あくまで楽しく♪
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[写真:クラウドファウンディングで復興が始まった芝町・王子神社
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[写真:自分たちの手で街路灯をメンテする天津の人たち
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[写真:夕飯は家族でスシローへ
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[写真:至福のひととき
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朝イチで、芝町・王子神社へ。
今年から街路灯協会の役員になったのだが、なかなか日程が合わず活動に参加できずにいたが、ようやく都合が合い、メンテ作業に参加した。
おそらく全国的にも例を見ないであろう、行政と連携・協力しながらも、住民の手で保守・管理されている天津地区の街路灯。
当時、建設省からも表彰され、高く評価された取り組みである。
その流れがいまでも続いている。
天津の祭りで培われた、地域力というものが、ここでも大きな力を発揮している。
頼もしい先輩たちの背中を見ながら、次は我々の世代で未来へ受け継いでいかなければならない、と引き締まる時間でもあった。


午後はヒラ、あみとともに、鴨川七里の収穫作業へ。
今年も早くもこの季節がやってきた。

鴨川七里のオーナー制度が始まったのはいまから15年以上前だったと思う。
初回から毎年私もオーナーに申し込んできたが、今年は8・9月の長雨が響き、七里の収量は少ないとのこと。
なので、区画の料金も割り引かれたのだが……。
私としては通常料金を満額収めたかった。
そもそもオーナー制度とは、この取り組み自体を応援することにあり、決して料金に見合う枝豆を購入するためになっているものではないはずだ。オーナーも農家さんとともに、天候のリスクなどを背負うのは当然であると私は思っている。
ところが、オーナーの中には、なぜ不作になったのか、いつものような収量が望めないなら安くしてほしい、といった理解しがたい声をあげる人たちがいるのだという。
なんだか複雑な気持ちだ。

さて、ヒラもあみも初回ではないこともあり、慣れたもので、刈り取りから葉っぱ取り、さらに束にする作業など、手際良く進み、夕方には無事作業完了!
秋晴れの清々しい天気の下、嶺岡の山々を望みながら作業するのは本当に最高だ。
身も心も洗われるような心地となる。


夕飯は家族3人でスシローへ。
三男は大好きなお寿司をたらふく、おいしそうに平らげていた。

帰宅すると、さっそく鴨川七里を茹でてみる。
香ばしい香りが漂う。
ビールにも良く合う。

晩秋の至福のひととき♪

さあ、明日からは11月。
今年も残り2ヶ月。


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- 26/11/01 13:42 by やまちゃん
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