[2026/10/30|街づくり]
本質
[写真:臭い騒動のあった冷蔵庫用に、USB充電式のオゾン脱臭機を購入
iPhone 14 5.70 mm ISO64 1/121 sec f/1.5 ]
今日は午前中神社で仕事した後、午後はウェルスポの臨時理事会。
9月に発災した土砂災害で、小湊さとうみ学校が長期避難所となっているが、その状況報告、今後の見通しなどについて理事に報告し、意見交換がなされた。
ウェルスポスタッフの避難者に寄り添った献身的な対応により、避難者とウェルスポは強い信頼関係で結ばれているし、現に千葉県内の避難所の中でも高評価を得ているというお話も伺った。
ウェルスポスタッフを誇りに思う。
夕方、広報関係で、元々御縁のあった方が来社し、1時間ほど打ち合わせ。
本題とは外れてしまったかもしれないが、いろいろなアイディアも飛び出し、今後、もしかすると、もしかする!?
夜は安房東中学校のPTA運営委員会に出席。
懸案事項が多く、2時間を超える会議となった。
私は前会長として顧問にて今年度は参加させていただいているが、PTAを取り巻く社会情勢は年々厳しいものとなっている。
ただ、一つ思うのは、いまの社会はあまりにも法令や規則といったものに縛られていて、そこから議論が始まるため、なにか大切な本質が忘れ去られてるような気がする。
幸い、安房東中をはじめ、天津小湊地区の保護者はその本質を理解しながら、PTA活動に精を出しているように思う。
元々PTAは戦後の教育改革の中で、戦前の反省を基に、GHQの提案もあり、行政や学校だけでなく、家庭も教育に関わることで教育の民主化を図るべく設置された組織である。
ところが、その民主化にこだわる人たちが、現代はPTAに反対していたりする。
そこに大きな矛盾を感じざるを得ない。
本質ももう一度、見つめてほしいと思う。
[WALK:3444]
- 26/10/31 11:17 by やまちゃん
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