[2026/09/16|ビーチサッカー]
当たり前ではない。
[写真:曇り空
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[写真:昼寝クッション第2弾!笑
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午前中、急遽校長先生とアポイントをとり、鴨川令徳高校に伺った。
今週月曜の練習会で、砂を洗うのに使わせていただている昇降口の水道が朝まで出っぱなしになっていた、という連絡を受けたところ、ゾンネで最後に使用した選手が誤って「閉」ではなく「開」方向にいっぱいに回して、閉めたつもりで帰宅したことが判明した。
ヒューマンエラーはだれにでも起こり得ることであるが、しかし、今季、何度か指摘されていたことでもあったので、今後の利用可否にも響いていく深刻な案件と受け止め、謝罪に伺った。
校長先生は逆に我々の立場も理解してくださり、むしろ非常に建設的なお話しの場となった。
校長先生も野球部を指導し、男子寮を統括している立場でもあるため、同じスポーツ畑。
我々を最大限リスペクトしてくださっていて、本当にありがたい限りだった。
鴨川令徳ビーチコートが開設されたのはコロナ禍真っ只中の2020年。
2018年に立ち上がったゾンネだが、それまでは、前原海岸で練習したり、月数回、わざわざ横浜のTAKAフィールドに行ってクリニックに参加したりと、ビーチサッカーをやるのにも一苦労であった。
鴨川令徳ビーチコートの誕生により、環境は劇的に変わり、メンバーも集まり始めた。
2021年には男子チームを新たに発足させ、その後、スクールを皮切りにU-12を組織したり、鴨川令徳ビーチコートを拠点としてゾンネの活動は厚みを増し、さまざまな面で強化されていった。
その結果が、先月のクイーンズカップ準優勝にも結びついていると思う。
しかしながら、本来、学校教育施設に入構し、ここまでフレキシブルに利用できているのは特別なことである。
決して当たり前ではない。
過去に、かっぺの経営、オルカのマネージメントの場でも経験してきたが、いつしか、社員や選手たちがその奇跡的な環境を「当たり前」と感じてしまう状況が生まれたりする。
とりわけ、今季は、学校側から大会開催時の利用方法についてもご指摘を受けることが数度あった。
まさにその緩みがもたらした結果であるとも思う。
いま一度、気を引き締め、当たり前ではないことを認識し、初心に返って利用していきたいところである。
午後は大浦・八雲神社の還幸祭(大入り)をご奉仕。
神社に到着した時は雨がぱらついていたが、御神霊代を外に置かれている御神輿から御本殿にお戻しする時には雨も上がっていて、しかし、祭典を終え神社を出発する頃にまた降り始めるという、これまたミラクルな空模様であった。
神様はおわし、我々をしっかりお守りくださっている、そんなことを感じながらのご奉仕となった。
夕飯はカレーをつくり、夜はナナさん、あみがやってきて、自宅から10月に開催される地域女子チャンピオンズカップのオンライン代表者会議に出席。あわせて、オンライン抽選会で組み合わせが決まった。
抽選会には、コイントスでほぼ負けなし、の三男・いぶきを投入。
いやはや、いぶきの運はすごい!
詳しくはリリースされた日程・組み合わせを見てほしいが、事前に希望していた試合順、組み合わせになることができた!!
今大会、本気で優勝を獲りに行く!
8年越しの悲願の日本一へ!!
[WALK:-]
- 26/09/17 10:38 by やまちゃん
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