[2026/07/26|神道・神社]
天王宮御社入れ
[写真:遠くに稲光が走る中、担ぎ納められる大御神輿
iPhone 15 5.96 mm ISO400 1/20 sec f/1.6 ]
[写真:仮宮出し
iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/1206 sec f/2.4 ]
[写真:久々に復活した谷町の「船万燈」
iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/1344 sec f/1.6 ]
[写真:家族で、露店でチーズドッグを…
iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/448 sec f/1.6 ]
[写真:天王宮と参道入口に設置されたたたき台
iPhone 15 1.54 mm ISO800 1/33 sec f/2.4 ]
[写真:御神輿の渡御もクライマックスへ
iPhone 15 5.96 mm ISO640 1/25 sec f/1.6 ]
[写真:天津自慢の大御神輿
iPhone 15 5.96 mm ISO640 1/20 sec f/1.6 ]
[写真:普段は閑散としている天津町内も、この時ばかりは人があふれかえる
iPhone 15 5.96 mm ISO800 1/25 sec f/1.6 ]
[写真:最後の力を振り絞って担ぎ上げられる大御神輿
iPhone 15 5.96 mm ISO400 1/25 sec f/1.6 ]
天王祭も今日が最終日。
朝早く連絡をもらい、仮宮へ。
予定より1時間も早く、大御神輿の準備が終わり、弟と仮宮出しのお祓いの御奉仕。
午前7時半前、早くも大御神輿は仮宮を発輿していった。
連日好天が続いているが、熱帯のような天気で、今日も午後に一発大雨が……。
気温も高く、蒸し暑い。
そして、夜、お祭りはクライマックスを迎える。
午後9時過ぎから、天王下を東西に行ったり来たり。
しきたりに則って、東からきれいに納められ、大勢集まった人たちからは拍手が。
その後、納め担当の町内(橋本・仲宿町)の役員・青年により、社殿に担ぎ上げられ、御神霊返しの神事(還幸祭)を御奉仕する。
無事、還幸祭を終えると、参道に整列しての手打式。
こうして、天津のお祭り、今年も無事執り納められた。
天津の人たちはお祭りの片付けをしつつも、すでに来年のお祭りへと心が向いている。
祭りは天津の魂。
祭りが続く限り、天津は永遠に不滅である。
[WALK:17564]
- 26/07/27 14:13 by やまちゃん
[*] 日記一覧
[#] トップページ
(c) 2026 na.ni.nu