[2026/07/21|スポーツ]
スペインが二度目の世界一
[写真:あみと、令徳ビーチコートの整備
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[写真:お昼はナンハウス。夏に良い!
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この三連休、宿坊に大勢の人たちが泊まったこともあり、今日はあみとコインランドリーへ行き、布団やシーツ、カバー類を洗濯。
昨日から宿坊に泊まっていた、オルカの黎明期を支えた選手でもあるエリコが朝札所へやってきて、互いに近況報告。
その後、コインランドリーに行きがてら、鴨川市街へ送迎した。
洗濯の点数がかなりあったこともあり、洗濯機をまわしている合間に銀行やカインズで用足し。
結局、午前中はクリーニングでつぶれてしまった。
ランチはナンハウス。
スパイシーなインドカレーが夏に合うっ!
午後は急遽令徳高校に伺うことになり、その足でコートの周辺整備も行った。
普段なかなかできなかった作業を、一念発起、こういうタイミングだからこそ!
というわけで、強風で乱れていた防球ネットを張り直した。
きれいになるのはやっぱり気持ち良い。
夜は家族で夕飯。
最近、東京で二人暮らしをしている子どもたちに、いわゆる作り置きサービスを利用しているのだが、試しにとったおかずを食べてみる。
ご飯を炊くだけ。
楽ちんで、味も良い!!
さて、6月から開催されていた過去最多の48カ国が参加しての、北中米W杯は、この三連休、3位決定戦、決勝が行われ、閉幕した。
優勝したのは2度目の世界一となったスペイン。
準決勝では、私がダントツの優勝候補だと思っていたフランスに2−0で内容的にも完勝し、決勝のアルゼンチン戦も相手に90分で1本のシュートすら打たせない圧巻の内容。延長までもつれ込んだが、神セーブを連発していたアルゼンチンGKの鉄壁を破り、1−0で勝利した。全試合で圧倒的なポゼッションを誇り、堅守も光った。まさに「攻撃は最大の防御なり」を高いスキルと、組織力で見せつけた。終わってみれば、優勝にふさわしいチームだったと思う。
スペインはこれで国際試合の無敗記録を伸ばしたそうだが、実はその記録の前に、そのスペインを90分で破った国がなにを隠そう、前回W杯グループステージの日本だった。これはこれで誇らしいことかもしれないけど、しかし、その次のW杯で片や優勝、片やベスト32止まりという結果を見ると、なんだか悔しい思いもある。
決勝と違い、3位決定戦は、打ち合いの見ごたえのあるゲームとなった。
前半イングランドが怒涛のゴールラッシュで4−0とし、ワンサイドゲームになるかと思われたが、後半フランスが前半とは打って変わってのパフォーマンスを見せて、一時は1点差まで迫る展開。
結果的に6−4でイングランドがフランスに勝利し、3位となったが、サッカー、しかも強豪国同士の対戦とは思えない点数だった。
それでも試合後、両国の選手たちが互いに健闘を称え合い、さらに一緒に円陣まで組む姿は世界中のファンを感動させたし、いろいろと話題の絶えなかったW杯ではあったが、そこに一つの希望を見出すスポーツマンシップにあふれた光景だった。
ただ、決勝は残念だった。
ハーフタイムは初めてショーを実施し、規定の15分を大きく超える、30分近くのインターバルになり、試合後にはアルゼンチンの選手がスペインの選手に殴りかかり、小競り合いが起こるなど、W杯の最後を飾るには見るに見かねる醜い光景だった。
また、トランプ大統領の悪目立ちっぷりも……。もはや、世界中が辟易としたのではないだろうか。
今回のW杯、いろいろな意味で、課題も残したと思う。
スポーツとはなにか、W杯とはなにか、ということを、原点に立ち返って、もう一度見つめ直す時が来ているのかもしれない。
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- 26/07/22 14:46 by やまちゃん
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