[2026/06/15|スポーツ]
サッカー日本代表の底力
[写真:冷蔵庫の余り物で、いぶたんと夕飯
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今朝は早起きして、午前5時キックオフ、北中米W杯(アメリカ・メキシコ・カナダ)の日本代表初戦、優勝候補の一角と目される強豪のオランダ代表との一戦をテレビで観戦した。
前半早々、いきなりのピンチを迎えるが、日本の守護神・GK鈴木選手の好セーブで失点を免れると、その後は日本の組織的な守備が光り、オランダにチャンスを与えない。日本も何度か決定機を演出するものの無得点。0−0で前半を折り返す。
後半、試合は動く。セットプレーからの流れで、クロスを入れられたところでヘッドで合わされ、先制を許す。
以前までの日本代表であれば、ここからズルズルと失点……、というところであるが、その5分後、深い位置まで切れ込んだ久保選手からマイナスのパスを受けた中村敬斗選手の得意のゾーンからのシュートが決まり、すぐさま同点。その後、再びオランダに勝ち越されるも(あれはシュートを褒めるべき)、終了間際、伊東純也選手のコーナーキックから小川航基選手がヘッドで合わせ、さらにそのボールが鎌田選手の頭に当たってコースが変わり、ゴールイン!劇的な同点弾となり、そのまま試合は終了。
2−2の引き分けで勝ち点1を手にした。
オランダ代表は欧州予選を負けなしで通過してきた強豪である。
そんな相手に互角の戦いを展開し、状況によっては勝利してもおかしくない内容であった。
守って、守って、ワンチャンスを狙うという、日本代表の以前のようなスタイルではなく、オランダとがっぷり四つに組み合っての見ごたえのある試合だった。
しかも、二度リードされたのにも関わらず、追いつくという粘り強さ。
日本代表の底力を見たような気がした。
エースの三笘選手、さらに、チームの大黒柱だった遠藤選手が相次いで離脱する中、選手層の厚さを証明したパフォーマンスでもあった。
いやぁ〜、強くなったものだ。
次戦はチュニジア戦。
この後行われたスウェーデン戦では1−5のまさかの大敗を喫しているが、決して侮れない。
まずはしっかり勝ち点3を獲り、決勝ラウンド進出を確実なものにしていきたい。
この戦いを続け、さらにブラッシュアップしていけば、優勝も夢じゃない!
日本はこの大会のサプライズになるだろう。(もはや、サプライズでもないか!)
今日は神社で一日仕事をした後、夜はビーチサッカーのスクール&練習会へ。
昼間、しとしとと降っていた雨は夕方には止んだが、少々肌寒い中での練習会だった。
今週末には、関東女子ツアーの鴨川ラウンドも開催される。
しっかり準備していきたい。
[WALK:11423]
- 26/06/16 09:41 by やまちゃん
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