[2026/06/14|街づくり]
青少年育成鴨川市民会議代議員総会
午前中、ビーチサッカーの練習会へ。
しまなみ海道サイクリング遠征の疲労ままならぬ中、先週マルコが提供してくれたメニューを再度行った。
基礎から、動きの練習。
最後はゲーム形式。
さらにセットプレーの確認。
なかなか良い時間になったと思う。
その後、有志でまつもと食堂さんにてランチ。
相変わらず、バラエティに富んだ定食がうまいっ!
午後は鴨川市役所で行われた、青少年育成鴨川市民会議代議員会の総会に出席した。
今年度、市P連の会長を務めているが、いわゆる充て職がいくつかあり、その内の一つ。
同会議の副会長を務めることとなった。
総会後、警察署の方による講習会。
青少年をはじめとする、県下、さらに管轄地域の犯罪の発生状況、傾向について興味深い話だった。
続いて、場所を東洋さんに移しての懇親会。
酒を酌み交わしつつ、青少年育成、まちづくりについて語らう熱い時間。
久々に意見交換できた方々もいて、実に有意義な時間だった。
副会長を仰せつかったこともあり、私は締めの挨拶のご指名をいただき、僭越ながら(笑)、天津の3・3・1の一本締めで締めさせていただいた。
PTAも時代の移り変わりとともに、難しい情勢の中にあるし、こうした活動も同様に合理化されていく時代の中で苦労しながら運営されていることと思う。
しかしながら、このような時代の傾向が、どこか、親世代の身勝手な考えと思えてしまうところもある。
人生には「無駄な時間」も必要である。「遊び」がなければ窮屈な人生になってしまうだろうし、社会も円滑に成り立たなくなる。
我々の次を担う世代も、親たちの世代が「無駄に」熱く、自分たち青少年のために動く姿を見ているはずだし、その熱量というものは伝わると信じている。そして、必ずや、自分たちが親の世代になった時、そんな情熱を受け継いで、次なる世代のためにやってくれるはずだ。
そういった意味でも、一見「無駄」と揶揄されるような、こうした「非合理な」活動もなくしてはならない、と強く思う。
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- 26/06/16 09:41 by やまちゃん
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