[2026/06/10|サイクリング] ゾンネ自転車部 しまなみ海道遠征 生口島・瀬戸田⇒尾道⇒忠海⇒大三島・宮浦
[写真:朝陽輝く、ボナプール楽生苑
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[写真:生口島大橋より。今日は良い天気!
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[写真:自転車神社こと大山神社にて
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[写真:今日のラスト、因島大橋を望む
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[写真:向島の西岸を北上し、尾道を目指す
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[写真:向島から尾道駅前へは渡船で
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[写真:ほっと一息
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[写真:尾道駅前のU2。バージョンアップしてた。
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[写真:激坂の末にたどり着いた「倉」
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[写真:手作りカレーが身にしみた〜。
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[写真:忠海港へ無事到着
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[写真:アイスを食べて、ホット一息
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[写真:この先の大久野島はウサギで有名
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[写真:忠海港を離岸
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[写真:大久野島の港にもウサギが!
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[写真:忠海港〜大久野島〜盛港の船上にて
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[写真:チート発動!笑
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[写真:朝、カナダから来た彼と
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[写真:朝食を食べた、SOILのカフェ・バースペース
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[写真:すてきな朝食で、エネルギー満タン
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しまなみ海道遠征は中日。
今日が一番長い距離を走る一日。
実に約70kmの行程。

瀬戸田港近くの「SOIL」のカフェ・バースペースが朝営業をしていて、私は出汁茶漬けをチョイス!
これがうまい!
量も朝食にはちょうど良い。
昨夜、少々飲みすぎた身体にはうってつけだった。

朝食を終えると、先発隊は因島・大山神社へ向けて出発。
私は今朝自転車を借りるヒラと、レンタサイクル拠点である瀬戸田観光案内所がオープンするまで待機することに。
「SOIL」で昨夜のカナダの青年と出会い、2人で写真撮影。
彼は今日はこれから今治へ向かうとのこと。
グッド・ラック!!

観光案内所の貸出は午前9時からとのことだったが、早めに貸してくれるかもしれない、ということで、ワンチャンスかけて行ってみたところ、予想通り、早めに営業しており、快く貸出対応してくれた。ありがたい〜。
今日走る予定のルートの情報も入手し、ヒラと2人で先発隊を追いかける。
昨夜は曇りがちであったが、今日から青空の広がる良い天気。
途中、生口島大橋からの眺めが最高だった。

大山神社にて無事、先発隊と合流。
自転車神社で有名な神社。
今回で三度目のお参りとなる。
御朱印やおみくじ、御守の種類も多く、SNS発信も積極的に展開しているようだ。

大山神社を出発すると、山越えルートで因島大橋を目指す。
因島大橋は早くも今日ラストの橋。
渡り終えると西海岸を北上して、尾道駅前へ。
尾道大橋は自転車通行は危険なので、渡船を利用して、尾道駅前へ上陸。
ここで小休止。

今日は大三島に渡る渡船の時間がタイムリミットになっているので、ランチの時間などを計算しつつ、尾道から三原を経由して忠海港へ西走していく。
このルートは私も初めてサイクリングするルート。
国道ということもあり、なかなか交通量も多く、注意深く走っていく。
三原駅前のもみじ饅頭のお店でお土産を物色し、続いて、ランチで予定していた古民家カフェへ。

向かい風が結構厳しく、ヘトヘトになりながら到着したが、なんと、平日なのにも関わらず、激混み!
7人の昼食は厳しいということで……。あちゃーーー。
で、調べてみると、近くに「倉」という手作りカレーのお店があり、電話で予約。
お年寄りの夫婦が営まれているっぽい。

で、ここへの道のりがまさに地獄だった。
まさか、、、と思ったが、お店が立地しているのは海岸までせり出した、標高70m以上はあろうかという高台の上。
そして、そこまでの道のりが……。激坂!!
さすがのアスリート集団も、腹ペコということもあって、心が折れ、当の私も久々に途中で自転車を降り、押して歩いた。
坂の勾配がきつすぎて、もはや自転車が半分杖代わり。
息を切らせながら、ようやくお店に到着。
今回のサイクリングで一番の試練だったかもしれない。

カレー屋さんの雰囲気は最高で、狭い店内であったが、昭和レトロな手作り感たっぷり。
カレーももちろん手作り。
出された冷水がもうめちゃめちゃおいしくて、何杯もおかわりしてしまった。

1時間ほどランチ休憩すると、忠海港へ向けて出発。
1時間弱の道のり。
途中、さらに峠が一つあり……。港に着く前に、すでに満身創痍。
15時前、忠海港に無事到着した。

一同、アイスを食べたり、ドリンクを飲んだりしながら、出航を待つ。
小さな港であるが、建物もすてきに整備されていて、なんとなく良い雰囲気。
疲れた身体も癒された。

忠海港からは大久野島を経由して30分の航海。
島と島の間を、自転車をそのまま乗せて船で渡るのも、瀬戸内の楽しみである。
客室のカーペットスペースでみな寝転がり、至福の様子だった。
途中の大久野島はうさぎで有名な島。
外から持ち込まれたうさぎが繁殖して、とんでもない数の個体数が生息しているらしく、港にも出没していた。

盛港から大三島に上陸。
ここで、あみの自転車のブレーキのパーツが損傷していて、修理することに。
ただ、工具がない。
港周辺は閑散としていたが、港湾事務所や、民家を訪ねたりしつつ、ご自身も自転車乗りの方が工具を貸してくださった。
その家までは、シニアカーに乗った、おばあさんが案内してくれた。
地元の方々の、人の温かさと触れ合う時間。
なんともうれしく、ありがたい体験だった。

自転車を応急処置すると、温浴施設のある多々羅しまなみドームへ。
当初の予定では、今夜宿泊する宮浦地区の温浴施設を利用する行程だったのだが、なんと、水曜定休ということで、いろいろと調べた結果、多々羅しまなみドームにある温浴施設を利用することにした。
ただ、そこから宿のある宮浦地区へは8kmほどの峠越えルート。
せっかくお風呂に入っても、また汗もかくし、身体もクタクタになってしまう。

で、いろいろと調べたところ、自転車を搬送してくれるサービスが大三島にはあるということがわかり、ここで禁断の課金チート!笑
人間は路線バスに乗り、自転車は搬送サービスを利用して、移動することにした!!
まぁでも、こうしたサービスを利用するのも一つのネタになるし、サイクルツーリズムの一つの参考にもできる。
勉強料と思って!!

というわけで、今夜の宿・ゲストハウスOHANAに到着。
ちなみにTamさんは自転車で先行移動、峠越えして、OHANAでシャワーを浴び、待ち構えていた。(すごっ!)

近くのコインランドリーで洗濯。
待つ間、メンバーで「UNO」で盛り上がり。
こういうのもまた旅の楽しい時間。

夕飯は「きつねのぼたん」という大山祇神社近くのお店にて。
料理も、飲み物も、みなおいしかった。
地元の食材をつかった創作料理もあって、大三島を訪れた際、夕食にぜひオススメ!
地元住民の人たちも利用しているようで、つまり、ホンモノ!
メンバーも大満足な夜となった。

今日のルート:69.2km / +642m
https://ridewithgps.com/routes/55627211


[WALK:8971]
- 26/06/14 07:25 by やまちゃん
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