[2026/05/16|ビーチサッカー]
チームの底力
[写真:ほぼフルメンバーが揃ったタチヒラウンド
]
[写真:最後にみんなで
]
平塚ラウンドから1週間も経過しない中、ゾンネはタチヒラウンドに臨んだ。
朝から晴天の一日。気温も上がり、砂も熱くなった。(とは言え、まだ素足でプレーは可能だった)
朝7時に宿舎を出発し、10分ちょっとで会場へ。
宿の立地も最高。
朝9時の早い時間帯のキックオフで、準決勝は日本女子体育大学と先週に引き続き、対戦。
続いて、時間を開けて、13:10キックオフで東京ヴェルディプライアナBSと決勝で対戦した。
詳しい内容は後述のマッチレポートを参照してもらえればと思うが、結果は準優勝で、2週連続の優勝はならなかった。
それでも、第1試合で負傷退場した守備の要・ヨンちゃんを欠く中、第1ピリオドは幸先良く2点先制。
第2ピリオドはズレを突かれて一気に逆転を許すも、第3ピリオドはしっかり修正し、無失点。
4−6で敗れたものの、チームの修正力、底力を感ずる一戦となり、決してネガティブな敗戦ではなかった。
以前であれば、ズルズルと、終わってみたら、大敗、なんて試合もあったが、いまのゾンネは違う。
しっかり修正し、悪い流れを断ち切ることもできる。
課題は明確だし、それを修正していけば、さらにゾンネは強くなるだろう。
結果は準優勝と残念ではあったが、希望を感ずるラウンドとなった。
なにより、どんなことがあっても、常にポジティブで前向きなベンチとゾンネメンバー。
これが結局のところ、いまのゾンネの力の源になっているようにも思う。
宿で入浴し、一休みした後、国立駅前の居酒屋で慰労会。
お酒に、おいしい料理に。
楽しい時間となった。
今夜も国立に泊まり、明日は関東1部に出場する男子チームを全力応援!
─── 5/16(土) マッチレポート ───
2026年シーズンの関東女子、開幕ラウンドとなる平塚ラウンドにて、決勝で強豪・レーヴェ横浜FRAUを破り、優勝という最高のスタートを切ったSONNE Kamogawa B.S.は、そこから1週間も経たない中、5/16(土)、タチヒラウンドに臨みました。
開幕ラウンドに村上今日子選手を加えた11人の布陣。
初戦・準決勝は、先週と同じく、日本女子体育大学との対戦。
先週とはメンバーが大幅に変わっている相手だけに、警戒して臨みました。
前回対戦と同じく、チャレンジすることをテーマにして、戦術に新たな引き出しを増やすべく、失敗を恐れず、取り組みました。
開始直後、幸先良く5高橋のゴールで幸先良く先制。
さらに5高橋が第1ピリオドで早くもハットトリックを達成し、3-0とするも、その後、バックラインの連携ミスを狙われて、第2ピリオド途中で3-2と1点差に詰め寄られます。
それでも、ゾンネは慌てることなく、チャレンジを続け、5-2で勝利し、2週連続の決勝進出を果たしました。
決勝は、3月の地域女子チャンピオンズカップの準決勝で、死闘の末、惜しくも敗れた東京ヴェルディプライアナBS。現在、地域女子3連覇中の絶対王者でもあります。
第1試合で負傷した、ゾンネの守備の要・6佐久間を欠く中での苦しい戦いとなりましたが、第1ピリオド、勢いに乗るゾンネが5高橋の連続ゴールで2-0と優位に進めます。
第1ピリオド終盤、ゾンネは残り時間を使った展開ができず、1点返され、さらに終了間際、ゴール前でFKを与えるもシュートは幸いポストに阻まれ、同点にはなりません。
しかし、第2ピリオド、7日間で4試合目、さらに気温も上がる中、ゾンネの選手の動きに疲れが見えはじめ、守備のズレが生じ始めたところをヴェルディは見逃さず、同点にされ、さらに勝ち越しを許し、ズルズルと点差が広がっていきます。
それでも、ゾンネは1点を返して、3-6で第1ピリオドは終了。
第3ピリオド、守備を修正して臨みます。その修正が活きて、第3ピリオドはヴェルディ相手に無失点。1点を返し、さらに相手ゴール前での絶好の位置でのFKを複数獲得しますが、これを決めきれず、試合は4-6で終了。
惜しくも2週連続優勝とはなりませんでした。
決勝はいろいろな学びのある一戦となりましたが、失点の原因や課題が明確になっていること。第3ピリオドではしっかり修正して臨めていること。また、第2ピリオドの5失点が結果的には痛いものとなりましたが、第1・3ピリオドはピリオド単独ではゾンネが勝っていることなど、敗戦の中にも多くの希望が見出される試合でした。
次は6/21(日)、ホームの鴨川ラウンドとなります。
さらに磨きをかけて、ラウンド優勝目指して、がんばります!
[WALK:14877]
- 26/05/18 11:39 by やまちゃん
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