[2026/03/12|ビーチサッカー] 楽しいスポーツが勝つ、この瞬間を。
[写真:象徴的な写真 by ryotaさん
NIKON D5600 220.00 mm ISO280 1/2000 sec f/8.0
]
[写真:早咲きの桜が美しい。
iPhone 15 1.54 mm ISO25 1/774 sec f/2.4
]

今日は穏やかな晴天の一日。
札所で一日仕事。
午前中、部活動の地域展開の件で1時間半ばかりミーティング。
夜は来週末に迫った、BeachSoccerU-12フェスティバルの代表者会議に出席。

さて、地域女子CCの興奮、いまだ冷めやまぬ中、Facebookへの投稿をこちらにも再投。
ご一読あれ。

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楽しいスポーツが勝つ、この瞬間を。

#SONNEKamogawaBS が掲げているテーマである。
#第8回BeachSoccer地域女子チャンピオンズカップ は #ゾンネ鴨川BS にとって、歴史を刻む大会になった。

これまでベスト8が最高成績だった #ゾンネ。
第1回大会から欠かさず出場してきた数少ないチームでありながら、最初の頃は予選ラウンドすら突破できなかった。決勝ラウンドに進出したのは前々回。前回は予選1位でなければ、決勝ラウンドには進めず、予選2位で順位決定戦にまわった。

そして、今回。私の記憶が確かならば、これまでの最少人数での参加。9人のメンバーで臨んだが、内1人は最近ビーチサッカーを始めたばかりで、サッカーも未経験のメンバー。おなじみのアッキーさんは私の同級生で今年50歳。
対して、関東地域の2強、全国のトップ2と言っていい、#東京ヴェルディプライアナBS、#レーヴェ横浜FRAU は12人以上をしっかり揃え大会に臨んでいる。

我々の第1目標はまず予選グループ1位となり、決勝ラウンドの準決勝に進出すること。これは同時に、過去最高のベスト4を達成することにもなる。

同組は過去5回行われた大会の内、実に4回同組になっている #ドルソーレ福岡ヴィーナス。地域女子では一度も勝てていない相手でもある。
だが、昨年10月に行われた #クイーンズカップ の3位決定戦では3-0のクリーンシートで勝利を収めてもいる。

「自信」「言霊」「ありがとう」そして、ゾンネらしく「楽しんで」勝つことをキーワードに臨んだ今大会。

結果的に、#ゾンネ祭り とも言われる大会となった。

初戦のドルソーレに 5-2 で手堅く勝利を収めると、ヴィアティンには13-3で大勝。
準決勝では、事実上の決勝戦だった、と言わしめる、絶対王者・ヴェルディを追い詰める試合展開で、残り15秒で勝ち越され、4-5で惜敗したものの、観る者の心を鷲掴みにするパフォーマンスだった。
勢いそのままに3位決定戦では、ここ3年勝てていないレーヴェに第1ピリオドで3-0と立て続けにゴールを奪うと、第3ピリオドで一時追いつかれながらも、そこから引き離し、5-4で勝ち切り、チーム史上初の3位をゲットした!

ゾンネの快進撃に驚いた人も多く、会場ではさまざまな人から声をかけられ、お褒めのことばをいただいた。
少人数でも強豪チームにチーム一丸となって立ち向かい、互角以上の戦いを見せる姿に感動された方もいた。

さらに、ベンチの盛り上がり。
決して相手チームに矛先を向けることもなく、レフェリーに不平不満を重ねることもなく、むしろ、自チームの選手を常に鼓舞し、ゴールすれば全員が大喜びし、失点すれば「大丈夫!」と声をかける。
さわやかなまでにフェアなベンチが会場で一際輝き、さらに監督の私のオーバーなパフォーマンスが時に爆笑をさらっていた。

準決勝前に撮影に来たオフィシャルカメラマンからは「こんなに楽しそうに #ビーチサッカー をやっているチームは見たことない」と最大級の賛辞をいただいた。

今大会の写真を見ると、実に笑顔の写真が多い。
この投稿に選んだ写真は、今大会のゾンネを象徴する写真の一つ。
レーヴェの選手にゾンネの選手がファウルを与えてしまったシーンだと思われるが、大丈夫!?と声をかけるゾンネの選手に、満面の笑顔で答えるレーヴェの選手。
ビーチサッカー、否、スポーツそのものの原点を見るような写真。

3位となったこともうれしいが、それ以上に、ゾンネが大切にしてきた、スピリッツを表現できたこと、会場がその空気に染まっていったこと、これがなによりうれしい。

これだから、#ビーチサッカー はやめられない。

写真:ryotaさん - https://www.instagram.com/soccer_r_18/


[WALK:3759]
- 26/03/12 22:34 by やまちゃん
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