[2026/01/14|神道・神社]
八岡大黒天・厳嶋神社例祭
[写真:八岡大黒天。こじんまりとした祠だが、落ち着く雰囲気の中、鎮座している。
iPhone 15 5.96 mm ISO50 1/2398 sec f/1.6 ]
今日は穏やかな冬晴れ。
このところ晴れても風の強い日が多かったが、今日は風もほとんどなく、小春日和を思わせる一日だった。
お昼前、降圧剤がなくなってきたのでかかりつけのお医者さんへ。
毎回、血圧と体重を測定しているのだが、ダイエットの甲斐もあり、今日は通常着を着衣した状態で74kgジャスト。
前回よりもだいぶ減った体重にお医者さんも驚いていて、事情をお話しすると、お褒めのことばが!
今後の目標体重は71kg台。
肥満指数であるBMIで久々に25を下回りたい。
またがんばれる!!
午後は一人で、八岡大黒天と厳嶋神社の例祭をご奉仕する。
八岡大黒天は鴨川市民でも知らない人が多いだろう。
鴨川松島で有名な八岡海岸に面した丘の登り口に鎮座する祠だ。
その名の通り、大黒様=大国主命をお祀りし、毎年1月14日に例祭を行っている。
最近では少子高齢化、過疎化で祭典に参列する人もだいぶ減っているが、アットホームな雰囲気で今日もお祭りを斎行することができた。
14日にもなれば、神社のお正月もなんとなく落ち着いてきていて、こぢんまりとした祠がなんとなく柔らかい空気感のある場所に鎮座していることもあって、ほっこりした気持ちでご奉仕をさせていただいている。
祭典後、参列した方々とお茶を飲みながらお話し。
短い時間であるが、こうした時間もまた良い。
続いて、鴨川漁港から外海に出たところにある弁天島に鎮座している厳嶋神社へ。
こちらは八岡大黒天とは打って変わって、漁業関係者の方々が多く参列する祭典。
房州弁も飛び交い、まさに活気あふれる雰囲気だ。
弁天様は海の守り神でもあり、鴨川の漁師を長い間守護してきた。
漁師さんたちの尊崇も篤い神社で、三十年に一度行われる中開帳、六十年に一度行われる大開帳が有名である。
夕方、無事2社の神事を執り納めて帰宅。
こうした伝統神事を未来に伝えていくことも、神社の護持のみならず、地域のためにも大切なことだと思う。
そんなことをしみじみ感ずる時間だった。
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- 26/01/15 14:33 by やまちゃん
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