[2026/01/01|神道・神社]
美し国の美し年
[写真:午前0時過ぎの社殿
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[写真:新しい年がやってきた。
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[写真:元旦の朝
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[写真:露店がオープン
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[写真:夜は久々に家族水入らずで…
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令和8年午歳・2026年が明けた。
午前0時前、社殿に追儺の大祓を奉仕し、0時とともに号鼓を打ち鳴らし、社殿を開ける。
年明けだ。待ち構えていた参拝者が次々にお参りにやってくる。
ただ、ここ近年、参拝は昼間にシフトしてきており、かつては大混雑だった夜のお参りはかなり少なくなっている。
今年もその傾向は変わらず、午前1時には参拝も落ち着き、一旦閉殿。
ここから数時間の仮眠をとる。
朝7時、元旦祭から怒涛の元日は始まる。
ここ数年拝めていた初日の出であるが、今日はたまたま日の出の時間帯に雲がかかったようで、残念ながら拝めなかったようだ。
それでも昼間には晴天となり、例年のごとく、房州は冬晴れの青空の広がる年明けとなった。
風もさほど強くなく、穏やかな一日。
朝から夕方まで参拝者は絶えることなく、御祈祷も続いた。
神職にとっては、一年の始まりにして、一番ハードな一日でもあるが、逆に社頭で大勢の方々に「おめでとうございます」とお祝いのことばをかけられる立場というのはありがたいことでもある。
というわけで、あっという間に?一日は終わり、片付けを済ませると、夜は家族、親戚そろってのお雑煮とおせち料理を食べながらの夕食。
この時間が一年で一番ほっとする時間かも。
こうして無事、元日は納められた。
今年はどんな年になるだろうか。
きっと良い年になるだろう。
美(うま)し国の美し年がやってきた。
正月の神訓:良き年に なるぞ するぞ 心起陽々
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- 26/01/02 16:29 by やまちゃん
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