[2020/11/16|街づくり] 自分にとっての幸せとは
[写真:4回目を迎えたウェルkamoCAFE
iPhone 7 3.99 mm ISO25 1/33 sec f/1.8
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今日から新しい週が始まった。
朝の週次ミーティング後、事務所で仕事。
長い間手がつけられなかった、文化体育館ロビーに設置するセカンドモニターも設置。
さらに今後ドキュメント類を高速印刷するため、A3両面対応のカラーレーザープリンタも導入し、その設置・設定作業も行った。

夕方、渡辺代表による第4回のウェルkamoCAFE。
さらにその後、ウェルスポの理事会を開催した。

ウェルkamoCAFEではアイディアの作り方について渡辺先生の講義を受けた後、ワークショップではブレインストーミング+KJ法を活用して、「自分にとっての幸せ」をテーマに2グループに分かれて話し合った。
みな、いろいろな意見を出したが、最終的に大別されたのは「自分のため(内的)」「世のため人のため(外的)」における「幸せ」感であり、それはリンクしているという結論だった。

以前、「自分の大きさ」という話をしたが、私は基本的に「自分の関わった人が幸せになること」そのことに貢献できたことを自分の幸せと考えるところがある。美辞麗句を!とツッコミを入れる方もいるかもしれないが、なぜか、自分は自分だけの幸せを幸せだとは思えない性格がある。だから、おせっかいを焼いてはいろいろなことに顔を突っ込んでしまうのだろう。苦笑

渡辺先生はツーリズムの醍醐味の一つに「自己実現」を説く。
価値観が多様化する中で、ツーリズムのあり方も多様化しているが、しかし、無形のものに価値を感じ、金銭と時間を投ずるという点において、ではなぜか、と言えば、やはり「自己実現」「自己成長」という欲求が根底にあるような気もする。
つまり、ツーリズム商品もそれを考えながら造成する必要がある。

ツーリズムも高度化している。
だからこそ、鴨川も、ウェルスポもそれを先んじる企画を考え、実行することが大切だ。


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- 21/07/29 17:21 by やまちゃん
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