[2019/06/12|Wataru]
ARIGATO合宿1日目 目覚め
[写真:覚醒したいぶたん
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[写真:朝はこんな感じだったのに…笑
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[写真:釜沼の棚田
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[写真:良品計画が建てた棚田オフィス
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[写真:炭焼き小屋
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[写真:手作りの炭焼き窯
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[写真:下郷さんから説明を受ける一同
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[写真:石窯パン「そろそろ」
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[写真:おいしいパンと手作りの石窯
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[写真:びわをいただくメンバー
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[写真:バーベキュー開始!
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[写真:結婚おめでとう!
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[写真:MAHALOの上映
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[写真:即席のプロジェクトマッピング
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今日から2日の日程で、この夏宿坊として新装オープンする予定の天津神明宮参籠殿を拠点として「ARIGATO合宿」が行われた。
午前中、宿坊担当のさきちゃんとガッシュの最終準備。
お昼前、特急わかしおに乗ってきたメンバーを安房小湊駅にてピックアップし、さらにマイカーのメンバーも集まり、いよいよ合宿がスタートした。
簡単なオリエンテーションの後、午後は夜のバーベキュー食材を求めて市内をめぐっての「名人&食材探し」
まずは車で30分ほどのところにある、釜沼集落を目指す。
下郷さんのガイドにより、釜沼集落における棚田トラストの取組みや炭焼き小屋を1時間ほどにわたって案内いただく。早苗たなびく棚田に山々の新緑、棚田のエネルギーが満ち溢れていた。
ここからはチームに分かれて行動。
大山地区で狩猟を営む庄司さん、さらに地酒を醸す亀田酒造、こだわりの味噌・糀を造っている島田糀店を訪問するチーム。
曽呂地区にある石窯パン「そろそろ」の佐藤さんを訪問するチーム。さらにそこから花房で農家を営む刈込さんを訪問するチーム。
それぞれが、ただ食材を調達するだけでなく、名人たちの思いを聞いてまわった。
まさにここまでコツコツと地域活動によって築いてご縁が結ばれ、実現した訪問でもあった。
地域のみなさんの熱い思いをメンバーに聞いてもらえることが私としてもうれしかった。
各々、思いのつまった名人たちのプロデュースする食材を手に入れ、夜は宿坊の庭にてバーベキュー。
狩猟の名人・庄司さんから分けていただいたイノシシ肉はもう絶品で、これはイノシシの肉質もさることながら、しめ方が絶妙なのだ。まさに名人の技である。イノシシはこの地域では農作物を荒らす有害鳥獣の筆頭であるが、イノシシがこれだけおいしいのなら、もうそれを逆手に利用して「房総ジビエ」を広めていきたいし、可能性は十分にあると思った。
刈込さんの野菜もおどろきの甘さ。
さらに地酒が身に染みる。
島田糀店の味噌も良いアクセントとなった。
さらに自宅に秘蔵していた懐かしの2000年醸造のカタルーニャのワインも提供し、一同興奮していた。
最後はプロジェクターで「MAHALO」の上映。
「MAHALO」とはハワイ語で感謝を意味する。
ここで、バーベキューに最初から参加していたいぶたんが覚醒して、なんと自分でプロジェクターを持ち、周辺のいろいろな対象物に投影するという映像技師さながらのパフォーマンス。
普段どちらかと言うと引っ込み思案のいぶたんだけあって、この姿には正直驚きであった。
わたるさんがこの合宿で人生が変わる人が出てくる、と言っていたが、その筆頭がいぶたんだったのかもしれない。笑
[WALK:12678]
- 21/07/29 17:21 by やまちゃん
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