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[2022/04/23] 台風の目となったゾンネ /

令和4/皇紀2682年3月23日 先勝 | 2022/04/26 15:04 更新
年代も経験もバラエティに富んだゾンネのメンバー

開会式

キャプテン・りなにマークを巻くヒラ

ゾンネ!常勝!上昇!!常笑!!!

エースのヒラ、さすがです。
NIKON D500 120.00 mm ISO400 1/800 sec f/5.6

ビーチを始めて、まだ1ヶ月にも満たないゆきの。大きく成長した大会になりました。
NIKON D500 180.00 mm ISO400 1/800 sec f/5.6

すずも楽しそうにプレーしていた。それがなにより。
NIKON D500 200.00 mm ISO400 1/800 sec f/5.6

がんばり屋のしおり。献身的なプレーでチームを救った。
NIKON D500 200.00 mm ISO400 1/1000 sec f/5.6

成長著しいヨンちゃん
NIKON D500 135.00 mm ISO400 1/800 sec f/6.3

明るいキャプテン・りな
NIKON D500 110.00 mm ISO400 1/640 sec f/6.3

私と同い年ながら、2日間フル出場のGK・アッキーさん。同年代から見て、もはやバケモンです。O40日本女子代表なら、間違いなく選ばれるでしょう。
NIKON D500 200.00 mm ISO400 1/800 sec f/5.6

HEKINAN CUP 2022の女子部を兼ねた、Thetisツアー2022 碧南ラウンド 1日目。
普段強い風の吹くことの多い碧南の会場であるが、今日は朝から晴れ渡り、時よりそよ風の吹く絶好のビーチ日和。

午前9時過ぎに開会式が行われると、いよいよ10時から試合が開始された。

我々女子は今大会の開幕を飾る第1試合を割り当てられ、隣のピッチでは同じ関東で今回別グループのレーヴェ横浜フラウがヴィアティン三重BSレディースと、そして、我々は強豪・スポジックソル静岡との対戦となった。
すず、しおりが戻ったとは言え、10人のベンチ入りメンバーの内、なんと4人は45歳以上のゾンネ。サッカーを経験してないメンバーもいるし、ビーチサッカーが今日で数回目というメンバーも……。我々が大切にするライフスポーツとしてのビーチサッカーを体現するようなメンバー構成。
果たしてどこまで食らいつけるのだろうか。

第1ピリオド、立ち上がりから、拮抗した展開が続くが、なんと先制はゾンネ。
頼れるエース・ヒラが右の角度のないところから、相手GKとポストのわずかな間を抜けるシュートを放ち、1点を先制した。
強豪のスポジックからの先制点にベンチは早くも盛り上がる。
しかし、その後、パワフルなスポジックに2点を取られ、第1ピリオドは1−2で終了。

第2ピリオド、早い時間に2点差に広げられるゴールを決められる。しかし、今日のゾンネはひと味違う。強豪相手にも怯むことなく、チャレンジを繰り返し、第2ピリオド終盤からは碧南の深めの砂に相手に疲れが見え始める。
その矢先、ゾンネに、帰ってきたすずのゴールが生まれた!
そして、エール・ヒラがさらに決め、ついに同点に!!

勝負の第3ピリオド、足が止めってきたスポジックにゾンネが圧を強めていく。
そして、ヒラがついに勝ち越しゴール!!
さらに、すずがFKからループ気味の技ありシュートを決め、2点差に。

あとは残りをどう闘うか。
もうメンバーも必死だ。
終了間際、粘るスポジックに1点を返されるも、5−4で試合終了!!

な、なんと!!あの、スポジックをいきなり倒してしまった。
これにはさすがに会場もざわつく。
早くもゾンネが今大会の台風の目になった瞬間だった。


第2試合は、これまた強豪のラソアペーゴ北九州レディース。
このチームは少人数で毎回参加しているのだが、とにかく試合の進め方、勝ち方を知っているチームだと思う。
ちなみに地域女子でも当たり、その時は終盤まで1点差の好ゲームを演じるも、前がかりになったところを仕留められ、1−3で敗れている。
そんな試合巧者を相手に、ゾンネはどう闘えるのか。
期待と不安が入り交じる。

第1ピリオド、警戒していた相手GKの元なでしこリーガー、石川選手にロングレンジでのシュート決められ、いきなり先制される。
ただ、今日のゾンネはそれで慌てることはない。
第1ピリオド終盤、エース・ヒラが決め、同点に追いつき、そのまま第1ピリオドは終了。

第2ピリオド、拮抗した展開であったが、今大会からキャプテンを務めるりなが待望のゴールを決めて、ついにゾンネがリード。
第2ピリオドを2−1でリードするかたちで終えた。
これはもしかすると、もしかする!このまま勝利すれば、文句なしの1位通過となる。

だが、第3ピリオドに落とし穴が待っていた。
第3ピリオド序盤、ゾンネは獲得したPKを外してしまうと、そのままGKが前方にスローし、それを受けたラソの選手がボールをコントロールしてバイシクルシュート。
これが決まり、同点に追いつかれてしまう。
しかし、それで流れを渡さないゾンネ。その数分後、ゾンネはりなのFKから、木曜に練習したばかりのFKをパスして、走り込んできた選手にシュートするという作戦が見事に一発ではまり、すずがしっかり決めて、勝ち越し。再びリードを奪う。

時計も残り4分。このまま行けば、2連勝、1位通過となる。
ところが、ゾンネは勝つ試合に慣れていなかったこともあり、ここから経験値の差が出ることになる。
リードして数分。時間を使い、リスキーなプレーを避ければ良いところ、ゾンネも思わずチャレンジしてしまう。。。そして、中盤での中央方向への横パスのミスを拾われ、痛恨の同点ゴールを許す。試合は残り数分で再び振り出しに。

引き分け狙いももちろんあるが、みなは勝ちたいという気持ちがはたらき、ゾンネも勝ち越しを目指して前方へ推進する。
すると、ゾンネのオフェンスファウルを相手の深い位置で取られると、ラソのGK、石川選手がFKを見事にゾンネゴールに突き刺し、万事休す。
今回結果的に優勝することになるラソアペーゴ北九州であるが、おそらく、今回対戦したチームで最も勝利に近づいたのがゾンネだったと思われる。
悔やんでも悔やみきれない惜敗だった。

第3試合ではラソがスポジックに4−1で盤石の勝利を収め、結果、ラソが1位通過。
ゾンネは2位通過を果たした。
準決勝進出という今大会の目標は達成!!
1位通過も見えただけに、それだけ、ゾンネが成長した証でもある。

会場に確かな爪痕を残して、夕飯は約束通り、地元の焼肉店へ。
大枚は消えていったけど(笑)、気持ち良くおごらせてもらった(笑)


[WALK:9706]


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いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
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