なに
ぬ!
-
-
-
-
-
[2020/08/11] 自分の広さを広げる /

令和2/皇紀2680年6月22日 先負 | 2020/08/12 17:34 更新
今日は午前中ウェルスポに出社。
週次ミーティングの後、デスクワークをして、午後は在宅。
夜は令徳ビーチコートにてビーチサッカーの練習。
もうビーチサッカーが日常になりつつある。
元オルカのなつかしい面々も参加して、今日はこぢんまりとした規模だったので、その分、みっちりと基礎練習を行うことができた。

今日ふと思ったこと。
以前も似たような日記を投稿したことがあったかもしれないが、「自分の範囲」「自分の広さ」について。

私は年齢を重ね、さまざまな人と出会い、さまざまな出来事を経験していく中で、「自分の範囲」というものが広がってきているような気がする。

人それぞれ、みな「自分」というものがあるわけだが、その広さは人によって違う。
「他人の喜びは自分の喜び」ということばもあるが、私自身は決して偽善ではなく、人生の一つのポリシーとして「眼の前の困っている人」を純粋な気持ちで自分なりに助けられるか。力になれるか。なにかしらのソリューションを提供できるか。そういうことを意識して生きている。

以前「まちづくりをやりたいが、なにから手をつけたら良いか、わからない」という質問を大学生からもらったことがあるが、その際私は「まちづくりは眼の前の困っている人を助けるところから始まる。眼の前の困っている人を助けられない人はまちづくりもできない」と答えた。
確かに大きなビジョン、未来像といったものは必要だが、しかしながら、何事も眼の前の一歩、一期一会を大切にすることで、結局その積み重ねが壮大な成果へと結びつくと信じている。

いま直面している課題に真摯に向き合えるか、この一つの出会い、ご縁を大切にできるか。

そして、私は一緒に関わる人が幸せを感じていただくことが、自分も幸せを感ずることであり、そう考えると、私の「自分」とは「他人」も含んでいるように思う。
これは生まれ育ってきた境遇もあるが、なにをやるにしても、一緒にやる人が幸せであることが一つの自分自身の重要なテーマである。

他人を助けることは自分を助けることでもあるのだ。
他人のためにやることは自分のためにもやっていることでもある。
自分の範囲、自分の広さを広げた時、本当の自分も見えてくるし、気持ちも楽になれる。


[WALK:15947]


人生行路 ||
< 前日の日記 | 翌日の日記 >

<トラックバックURL> http://ina01.kappe.co.jp/na.ni.nu/d.cgi/tb/6521クリップボードにコピー
<ショートカット> http://na.ni.nu/diary/t.cgi/20200811/na.ni.nu2-cont.html
な・に・ぬ(na.ni.nu)について
いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
いまさらながら、読者のみなさんにお願いがあります。この日記はあくまでも私の個人の活動記録であり、個人の見解が述べられています。したがって、私が所属する企業・団体・業界の公式的な記録や見解ではありませんので、この点ご理解の上、お付き合いください。
今後ともなにとぞよろしくお願いいたします。

ハンドル やまちゃん
性別
星座 おひつじ
血液型 A
ホームページ http://na.ni.nu
興味のある分野 子育て うた スポーツ 神道・神社 旅行 リバティ・セレナ
メッセージ DiaryWeb 開発者のやまちゃんです。
この日記で DiaryWeb のサポートも行なっていきたいと思います。



Copyright © 2020 na.ni.nu, All rights reserved.
過去の日記