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[2018/03/06] 魂のガイド 長崎1日目 /

皇紀2678年1月19日 先勝 | 2018/03/10 17:39 更新
「軍艦土佐」のシルエットにそっくりという世界遺産・軍艦島
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/2198 sec f/2.2
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島原鉄道(諫早駅にて)
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/3597 sec f/2.2
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V・ファーレン長崎の新スタジアムが計画されている三菱造船の工場
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/3597 sec f/2.2
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長崎名物、路面電車に乗って
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1883 sec f/2.2
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ジュピター号に乗船
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/2083 sec f/2.2
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巨大な豪華客船が寄港していた
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1980 sec f/2.2
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軍艦島の裏側
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1647 sec f/2.2
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軍艦島とともに
iPhone 6 Plus 2.65 mm ISO32 1/1044 sec f/2.2
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いざ上陸
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1364 sec f/2.2
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年々朽ち果てている島内
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1236 sec f/2.2
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日本にはなかなかない光景
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1980 sec f/2.2
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日本初の鉄筋コンクリートの建物をバックに
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/2083 sec f/2.2
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島内のようす(上陸ポイントの近く)
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1883 sec f/2.2
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さらば!軍艦島!!
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/3597 sec f/2.2
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眼鏡橋
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO32 1/1464 sec f/2.2
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稲佐山の夜景
iPhone 6 Plus 4.15 mm ISO500 1/4 sec f/2.2
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30年以上前、叔母と見た光景
iPhone 6 Plus 2.65 mm ISO2000 1/15 sec f/2.2
>MAP
よう歩いたのう〜!
早朝4時過ぎ、天津を出発し、車でいざ羽田空港へ。
浮島IC近くにあるパーキングに車を預ける。
早朝だったので、1時間ちょっとで到着。
鴨川から羽田はやっぱり近い。

朝7:25の始発便に搭乗し、長崎へ。
明日から2日間行われる神青協一都七県協議会中央研修会に参加するため、前日入りすることにした。
せっかくならば、長崎を見て回ろうと、朝便で飛ぶことにした。

離陸から1時間半ほどで無事長崎空港に着陸。
長崎空港からは今夜宿泊する諫早まで路線バスに乗り、まずはホテルに手荷物を預ける。
諫早から長崎までは普通列車に乗って向かう。

長崎の一歩手前の浦上にて下車し、まずは、先日報道されたV・ファーレン長崎が新スタジアム建設を計画しているという三菱造船の
工場に立ち寄る。もちろん、外から眺めるだけではあるが、浦上駅と長崎駅のちょうど中間に位置し、なかなか広大な敷地。
交通アクセスも良さそうだ。
果たして、ジャパネットたかたの前社長、現V・ファーレン長崎の高田社長はどんなスタジアムを構想しているのだろうか。
とても楽しみである。


続いて、市電(路面電車)に乗り、ウォーターフロントへ。
午後、世界遺産にも認定された、軍艦島(正式名称は端島)に渡ることにした。
映画やドラマなどのロケ地としても有名なだけに楽しみだ。

午後1時過ぎ、受付を済ませ、軍艦島に渡る船に乗り込む。
平日というのに船内はほぼ満員。
世界遺産のコンテンツ力はやはり半端ない。

軍艦島上陸ツアーを催行している会社はいくつかあるのだが、ネットでの口コミなどを頼りに、今回選択したのは「軍艦島コンシェルジュ」という会社。
じゃらんの遊びサイトで予約ができ、じゃらんがいま遊びサイトを普及させようと割引クーポンを発行しているので、お得に利用することができる。

軍艦島ツアーの上陸だけでなく、ガイドに楽しみがある。
私は外のデッキ席に座ったので(寒かった〜!)、船のスクリュー音などで少々音が聞きづらかったが、出航から軍艦島周遊、上陸までよどみなく、年配のガイドさんが話を続け、元々軍艦島に居住していた方だけあって、とても詳しく、そしてなにより情熱をもったお話しが印象的であった。

軍艦島は炭鉱の島として、1970年代まで全盛を誇っていたが、石炭の需要とともに炭鉱は閉山となり、一時5,000人の住民が所狭しと暮らして活気に満ちあふれていた島は無人島となって、以来、風雨にさらされながら、構造物は朽ち果てていっている。

まずは軍艦島の海上周辺を巡る。「軍艦土佐」にシルエットがそっくりというポイントで撮影タイムを取る。確かに軍艦にそっくりなかたちであった。
本物の「軍艦土佐」は戦火の中沈んでしまったが、ここに「軍艦」は生きている、ということばが心に残った。

周遊を終えると、軍艦島にいよいよ上陸。
前述したように、軍艦島の構造物は次々に崩壊が進んでいるため、安全上の事由からも観光客用に整備された島に南西部の一部分のみ上陸して見学できるようになっている。
上陸し、当時の情景を思い出しながら、ガイドさんのお話しにも一層力が入っていた。
日本にもこういう風景があるのか、という、迫力というか、哀愁というか、いろいろなものが織り混ざった光景であった。

1時間ばかりの上陸を終え、軍艦島を後にする。
こうして、午後4時過ぎ、無事長崎港に戻ってきた。


ここからはノープランであったが、せっかくならば、小学2年生の時に叔母と長崎に旅行に来て登った、稲佐山の有名な夜景を見ようと、その時間まで長崎市内を歩きで散策する。
いやー、だいぶ歩いたー。
まさに長崎エクササイズ!(目下、ダイエットしなければ!という状況だったからちょうど良かった)

今日の最後は稲佐山。
いまから30年以上も前に叔母と見た情景だ。
稲佐山の夜景は世界新三大夜景にも選ばれている。
まさに珠玉の、地上に現れた星空のような情景に思わず感動してしまった。

稲佐山では長崎出身で、かっぺにも一時務めていた、シンガーソングライターの松尾貴臣くんが、稲佐山での1万人凱旋ライブを2020年4月18日に計画している。
10年ほど前にこの話を聞き、私も協力者の一端となっているのだが、もうあと2年。
夢が現実となる。

http://www.omitaka.com/inasayama.html


稲佐山からロープウェイで再び下山すると、バス時刻が合わなかったこともあり、浦上駅まで徒歩で移動。
そこから諫早に戻り、長〜い一日が終わった。

いやー、それにしてもよく歩いたのう!!


このところ、鴨川でいろいろとドンパチやっていることもあり、遠い長崎の地でリセットできたような気もするが、逆に今日の魂あふれる地元の軍艦島ガイドさんのお話しで勇気をもらったというか、やっぱりまちづくりはこうでなければならない! 地元を愛し、地元に思いのある人が主役にならなければならない! という思いを改めて強くし、なにか覚悟を決めた自分がいた。

明日からの中央研修会。
会場はなんとハウステンボス。
そして、神社界としては珍しく、主題は「地方創生」
地方創生を手がけてきた石破茂氏、ジャパネットたかた前社長・高田明氏が次々に登壇し、講演を生で聴くことができる。
とても楽しみだ!!

なにか大きなヒント、そして、勇気をもらって帰る2日間になりそうである。


[WALK:28229]



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な・に・ぬ(na.ni.nu)について
いつも私の拙い日記にお付き合い、ありがとうございます。
おかげさまでこの日記(na.ni.nu)は [2001/10/10] パカッ! の記事以来、16年目を迎え、[2004/04/23] Wataruさんを囲む会 以降は毎日欠かさず記録してきました。(時々、かなりの連続投稿はありますが・笑)
その間、私の人生にもさまざまなことがありました。自分にとって、この日記は第一に自分自身が自分の歩みを忘れないようにするための記録であり、そのために各日記には一年前の同日の記事が表示されるようにもなっております。
いまさらながら、読者のみなさんにお願いがあります。この日記はあくまでも私の個人の活動記録であり、個人の見解が述べられています。したがって、私が所属する企業・団体・業界の公式的な記録や見解ではありませんので、この点ご理解の上、お付き合いください。
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